セミナービジネスを成功させるために

どう考えるべきか

需要のあるビジネス

セミナービジネスは、今需要があると言われています。
それに対して供給が行き届いていない状況でもある。
狙いどころでもありますし、参入に門戸が開かれているんですね。
今入っていけば、大きな利益を得られる可能性が高いんです。
その理由として、不況が挙げられます。
不況時に最も強いのは、初期コストのかからないビジネス。
そして、セミナーは自分さえいれば、それで回るのです。
そして、情報を与えるビジネスですが、情報にも形はない。
形がないものにお金を払う時代にぴったりですね。
そういったことを意識しながら、セミナービジネスと向き合っていくべきなのではないでしょうか。
おそらく、セミナーをすればいいというものではなく、そのセミナーの構造を考えることが重要なのでしょう。

ビジネスを意識する

よくこんなことを言われます。
ビジネスは仕組みを考えることなのだと。
これは正しい一つの答えでしょう。
私はあくまで人対人の関係がビジネスであると考えていますが、その人対人だけを意識していても、芯がぶれたり、安定した利益は望めなかったりします。
その人対人を意識するためにも、こうすればうまく回っていくのだ、というシステムの構築が必要なのでしょう。
集客し、情報を共有し、その情報に対する対価をいただく。
セミナーは自分を売るビジネスです。
コストがかからない分、その情報の伝えかた、内容がとっても問われるビジネスでもあります。
その伝え方の部分、情報の質を固め、システムを構築する、そうして得られたモデルに従うことができれば、安定した収入を得られることでしょう。